音花祭2017

2017年5月21日(日曜日) @ CRAWFISH AKASAKA

CRAWFISH
場所:CRAWFISH AKASAKA

2017年5月21日(日曜日)

11時45分 〜 17時

  ( オープン:11:00 / スタート:11:45 )

〒107-0052 東京都港区赤坂3-11-7
ソシアル赤坂地下
TEL.03-3584-2496
港区赤坂のライブハウスです.
Welcome to Crawfish Akasaka

2000円 + オーダー

出演バンド

1. 藤花Quintet

2. Céu de Minas (セウ・ジ・ミナス)

3. Som azul (ソン・アズール)

4. オムニボア

5. Na carreira (ナカヘイラ)

6. AKASAKA JAZZ ARRAY

交通アクセス 1→ 2 → 3

交通アクセス

東京メトロ

「千代田線 = 赤坂駅」
「銀座線、丸ノ内線 = 赤坂見附駅」

赤坂見附駅赤坂方面出口(ビックカメラ出口)、エスプラナード赤坂通りに出ます.

交通アクセス

コージーコーナーを通り過ぎる

正面にコージーコーナーを見て左方向直進4分.

交通アクセス

日本そば屋の地下

まもなく右側日本そば沙伽羅の地下.

Crawfish

★タイムスケジュール

貸切時間 11:00 〜 21:00

11:00集合


◆ 藤花Quintet
11:45 〜 12:30 (休憩10分)

◆ Céu de Minas
12:40 〜 13:25 (休憩10分)

◆ Som azul
13:35 〜 14:20 (休憩10分)

◆ オムニボア
14:30 〜 15:15 (休憩10分)

◆ Na carreira
15:25 〜 16:10 (休憩10分)

◆ AKASAKA JAZZ ARRAY
16:20 〜 17:05

● 打ち上げパーティー
17:45 〜 21:00 解散

別途 会費制

1. AKASAKA JAZZ ARRAY

- - - JAZZ - - -

Akasaka Jazz Array \(AJA)/を紹介します.

音花2017参加バントの中で、おそらく一番血管年齢の高い人々の集まりかと(失礼).
いや、たぶん、きっとそう.
若作りにかけてはこの人の右に出る者はいない?
というドラマーMr.Uを中心に、プロデューサー藤花の目利きによって選ばれた御仁で結成されたバンドです. 主にジャズを演奏します.

このバンドのキャラをいったいどう表現して良いものやら?
ワインで言うと、カバ
パンで言うと、ドイツパン
珈琲で言うと、マンデリン
野菜で言うと、ゴーヤ
自動車で言うと、シトロエン
ファッションで言うと、トレンチコート
っていう感じでしょうか.

遊び心満載のおじさんお姐さん達が、眉間にシワの寄らない、
ご機嫌なジャズをお届けします.

Mr.ピアノ 大御所、藤田 秀雄(ピアノ)
チックトリオでもお馴染み、岩崎まこと(ベース)
名古屋から参戦、黒沼 清孝(ギター)
ミュージシャンは歯が命、朴 浚喜(ギター)
任せて安心、大ベテランの、山田欣也(サックス)
最近引っ越したばかり、えびはらなおみ(うた)
癒し系魅惑の歌姫、植村 佳子(うた)
ひでき還暦、上原 輝也(ドラム)
by 上原

JAZZならでわの即興ステージをイメージした編成を考えました.
セッションホストを務めていらっしゃるミュージシャンで土台を固めました.
それに、JAMセッションで経験を積んだメンバー、即興にドキドキのメンバー、
名古屋からの遠征メンバーが加わり、ドキがムネムネのステージが繰り広げられますw

JAZZの醍醐味をお楽しみください☆

上原 輝也(ドラム)

藤田 秀雄(ピアノ)

岩崎 まこと(ウッド・ベース)

黒沼 清孝 (ギター)

山田欣也(サックス)

朴 浚喜 (ギター)

えびはら なおみ(うた)

植村 佳子(うた)

Akasaka Jazz Array

2. Céu de Minas (セウ・ジ・ミナス)

- - - ブラジル・ミナス系 主にトニーニョ・オルタの楽曲 - - -

Céu de Minas (セウ・ジ・ミナス)

「ミナスの空」

ブラジル内陸部、ミナス・ジェライス州.
面積は日本の約1.5倍、人口は約2,000万人、山々に囲まれた自然豊かな大地.
そこで生まれたさまざまなアーティストが、素晴らしい音楽をつくり出しています.

Toninho Horta、Milton Nascimento、Flávio Venturini、Lo Borges,,,.
彼らの音楽は、ミナスの青い空に浮かぶ雲のような「浮遊感」のある独特のハーモニーと、美しいメロディーが特長です.

「ミナスの空」を音で描きたい. そんな想いをこめて、
私たちは今回 Toninho Horta と Flávio Venturini の名曲をお送りします.
メンバーの皆さんの紹介については、MCで行う予定です.
by 高橋

当初ミナス兄弟を軸にした編成を考えていましたが、メンバーがブラジルのミナスに旅立つ予定でしたので仕切り直し.

MPBにゆかりのあるメンバーが集結しました(厳密に話すと違うケド)
ギターからキーボードへ、うたからベースへ楽器の持ち替えもある中、脇はマルチプレーヤーでガッツリ押さえてみました☆

普段のシンプルな演奏に多様な楽器が合わさり、素晴らしい浮遊感溢れるサウンドになる予感!期待大です!
お楽しみに〜〜♪

高橋 徳弥(ギター、コーラス)

大野 裕之(フルート)

大木 茂(シンセサイザー、うた)

鈴木 貴士(パーカッション)

松本 研二(E.ベース、うた)

Takayuki Hara(ドラム)

中川 卓也(ギター)

Céu de Minas

3. Som azul / ソン・アズール

- - - Bossa Nova - - -

ソン・アズール「蒼い音」の意味で、
ボサノヴァ中心のグループです.
グループ・リーダーが率いる紗友慈 / サウジのメンバーが中核となって、
ドラムなしのダブル・パーカッションで音づくりを目指す、ほぼアコースティックな編成です.

ソロ楽器は、アルト・サックスと、鍵盤ハーモニカ.
そこへボサノヴァ界の巨匠・長谷川 久さんのギターが、
お洒落な彩りとなってくださいます.
ちょっとばかり大人な音色を出せればと、
メンバー全員で意気込んでいます.
by feifei

紗友慈 / サウジを軸にした構成を考えました.
Bossa Nova がBossa Nova であるサウンドがイメージでした.
ブラジル音楽に出会ったばかりの頃の感動が蘇るはずです♪
楽しみですね〜〜☆


feifei(ギター、うた)

長谷川 久(ギター)

太子 きよ(ピアノ)

Wakako Ohnuma(ピアノ)

HOSSY(E.ベース)

松村 奈満子(パーカッション)

土屋 尹海(パーカッション、うた)

桜庭 隆史 (サックス)

ソン・アズール

4. オムニボア

- - - 雑食系バンド - - -

オムニボア(Omnivore)とは、これつまり雑食性なり.

ジャズ、ファンク、ロック、昭和歌謡、
ポップス、ボッサ、ホッピー、ビール、
純米吟醸…何でもござれの音楽ジャンキー集団が醸す
一夜限りの雑食ワールド.
脈絡皆無の選曲にめくるめく現場アレンジの妙をご堪能あれ♪
by 内藤

にゃいとう兄貴とあっちゃんのユニット
「at!」を軸としたバンドにしようと考えました.
しかし最初にイメージしていたメンバーとは、
かなり違った構成となりました☆
出合いとは奇想天外だ!巡り合わせって素晴らしい!
お互いに、はじめましてが一番多いバンドだったかも.
当日は、難波の歌姫も参戦♪
ジャンルを超えた化学反応が楽しみデス.
マルチプレイヤー揃いの「オムニボア」
そのゴキゲンなサウンドは期待大ですよ! お楽しみに〜〜
ヽ(*^^*)ノ


内藤 知己(サックス)

田中 ひかる(うた)

ROZA(うた)

三上 敦子(ピアノ)

Masao Chikaraishi(E.ギター)

鈴木 繁(E.ギター)

高橋かおる(E.ベース)

関 通成(ドラム)

オムニボア

5. Na carreira (ナカヘイラ)

- - - 主にシコバルキの楽曲 - - -

ナカヘイラをご紹介します☆

チーム名Na Carreira(ナ・カヘイラ)は、
ブラジル音楽の至宝、シコ・ブアルキ&エドゥ・ロボによる
バレエ組曲「神秘大サーカス」のエンディングテーマから.

物語は、貴族の青年が空中ブランコ乗りの少女と恋に落ちることから始まり、
代々受け継がれるサーカス一座の物語を綴った一大叙事詩.
この稀代の傑作を、できれば音楽劇として上演したかったのですが、
とても時間が足りないので断念.

劇中で歌われるナンバーを数曲演奏します.
いずれもブラジルのトップシンガー達が今に歌い継ぐ名曲です.
他に、シコと共にMPB(ブラジルポピュラー音楽)の
両雄と称されるカエターノ・ヴェローゾの曲など.
世界に類を見ない音楽性と、歌詞の文学性の高さを誇るMPB.
日本ではあまり紹介されることのない、
その魅力をたっぷりお届けしたい!!

メンバー紹介
Ken(Vo , G) ブラジルー日本を往復するギターを抱いた渡り鳥
mico (Vo)  MPB歌手と呼ばれたい
福田 (Vo, Perc) 感性と表現力の男性Vo
ねこいち(Perc) 情熱の美人パーカッショニスト
Hiromi (Fl) 難波からきた腕利きクールビューティ
平田将義(B) ロック、ジャズ、ブラジルなんでもござれ
ノヴ吉田(G, Vo) コンポーザーとしても才気溢れるちょいワル親父
大渕昭 (Pf) チックトリオ率いる、卓越したセンスのピアニスト
by mico

「Banda Gente」のレパートリー曲を違うメンバーで演奏したら、
面白いに違いない!という構成を考えました.
シコのアートと美しいメロディー. そして深い詩は、
どのように表現されるのでしょう?
大人による、大人のショー♪

もうすぐ幕が上がります.


Ken Ebisawa(ギター、うた)

Kimiko Morohoshi(うた、パーカッション)

福田 聡(うた、パーカッション)

吉田 ノヴ(ギター)

大渕 昭(ピアノ)

平田 将義(E.ベース)

ねこいち(パーカッション)

ひろみーにゃ(クラリネット サックス フルート)

ナカヘイラ

6. 藤花Quintet

- - - JAZZ - - -

音花祭のオープニング&トップパッターを務めさせて頂く 藤花Quintetです.

憧れのバンド「ちっくトリオ」と、尊敬するJAZZ理論の中川先生と共に、
演奏出来る幸運を喜んでいます☆
音花祭の発起人らしく「ファイトいっぱつ形式」のステージになります.

JAZZバンド編成のフロントは初!(≧∇≦*)
がんばります〜〜!


藤花(フルート)

大渕 昭(ピアノ)

岩崎 まこと(ベース)

丸谷 茜 (ドラム)

中川 卓也 (ギター)

藤花Quintet

過去の音花祭

 
場所 参加人数
第一回
2011年10月7日
荻窪ルースター・
ノース・サイド
25人
第二回
2012年7月13日
荻窪ルースター・
ノース・サイド
30人
第三回
2014年6月6日
西荻窪
COCOPALM
33人
第四回
2017年5月21日
CRAWFISH AKASAKA 45人

出演者:約45名(予定)

11月1日、、いよいよキックオフ!
今回は6バンドの出演になりますw
お楽しみに(^ ^)

2011年の震災後、暗いニュースが続き
知れば知るほど落ち込む日々でした.
まずは私自身が元気になりたかった.
次は、みんなと元気になりたかった.



音楽趣向が異なった仲間たちが同じ場所で音楽を楽しむ事が出来たら、きっと楽しいはず!
JAZZ趣向はちょっと準備をしてみよう!完成趣向はちょっと冒険をしてみよう!ジャンルもプロもアマもごちゃまぜにBorderless Session☆

復興だとか、世の中を変えるとかそんな大きなことは出来ないけれど、自分たち、私に出来ることは、
まず、私たちが協力して、絆を作ること.
はじまりは、そのような熱い想いでしたが、
少しずつ主催者が楽に開催出来る
「音花祭」へと形を変えています(^_^;)

半年も先、半年しかない(私はコチラ)気持ちはそれぞれだと思います(^◇^;)
今回も楽しいイベントになればなぁ、
と思っています.
どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

今後、メンバーに変動があると思いますが、
ほぼ決定いたしました☆

過去の動画

youtube

 第一回 音花祭から ▶黒いドレスの女:ノヴ吉田

https://www.youtube.com/watch?v=UJIck7ousj8




 第一回 音花祭から ▶Autumn Leaves スペシャル・ゲスト:高橋マコト

https://www.youtube.com/watch?v=tz-8QxxHtBc




 第二回 音花祭から ▶Georgia on my mind

https://www.youtube.com/watch?v=weaphHWs3EY




 第二回 音花祭から ▶Black Orpheus

https://www.youtube.com/watch?v=sNP92sifwqw




 第二回 音花祭から ▶荻窪ルースターNorthsideにて

https://www.youtube.com/watch?v=_kPuXl2jPG8




 第三回 音花祭から ▶西荻窪ココパームにて

https://www.youtube.com/watch?v=Nsp-V-OFPGA




 第三回 音花祭から ▶Canto das três raças

https://www.youtube.com/watch?v=aWNv-tvFIHg&feature=youtu.be